スペイン代表FWボルハ・イグレシアス(33=セルタ)が、日本時間20日に行われるアルゼンチンとの決勝戦で米トランプ大統領が観戦に訪れることについて「会うことは不快だが、あいさつを拒否することはない」と発言した。ブラジルのスポーツサイト「グローブ・スポルテ」で報じた。
ふだんから政治的発言の多いイグレシアスは、W杯の大会前からトランプ大統領に対する批判を行っていた。
決勝戦はトランプ大統領が観戦し、優勝すれば握手やあいさつをする可能性もある。このことについてイグレシアスは「刑務所に送られたくない」と冗談を飛ばしながら、直接の批判を避けた上で「あいさつを拒否はしない。その瞬間がすぐに過ぎ去り、彼が忘れてくれることを願っている」と語った。


