男子の仙台育英(宮城)は3区のケニア人留学生、サイラス・キンゴリ(3年)が15人抜きの快走で2位に浮上。見せ場をつくった。
6区で7位と入賞ラインをキープしたが、最終7区で昨年と同じ11位に落ち、5年ぶりの入賞はならなかった。アンカー小室翼(3年)は「少しでも順位を上げようと焦ってオーバーペースになり、足が動かなくなった。後輩には来年こそ入賞してほしい」と涙声で託した。
<全国高校駅伝>◇20日◇京都・西京極陸上競技場発着(男子=7区間42・195キロ、女子=5区間21・0975キロ)
男子の仙台育英(宮城)は3区のケニア人留学生、サイラス・キンゴリ(3年)が15人抜きの快走で2位に浮上。見せ場をつくった。
6区で7位と入賞ラインをキープしたが、最終7区で昨年と同じ11位に落ち、5年ぶりの入賞はならなかった。アンカー小室翼(3年)は「少しでも順位を上げようと焦ってオーバーペースになり、足が動かなくなった。後輩には来年こそ入賞してほしい」と涙声で託した。

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