日本陸連は19日、男子200メートルの小池祐貴(住友電工)、男子110メートル障害の泉谷駿介(住友電工)、岸本鷹幸(富士通)、黒木純コーチの4人が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。
小池は200メートル予選を欠場した。日本選手団の感染は計15人となった。
今大会は日本代表選手らに新型コロナウイルスへの感染が広がっており、男子マラソンの鈴木健吾、女子マラソンの一山麻緒、新谷仁美もレースを欠場している。
<陸上:世界選手権>◇第4日◇18日(日本時間18日)◇ユージン(米オレゴン州)・ヘイワードフィールド
日本陸連は19日、男子200メートルの小池祐貴(住友電工)、男子110メートル障害の泉谷駿介(住友電工)、岸本鷹幸(富士通)、黒木純コーチの4人が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。
小池は200メートル予選を欠場した。日本選手団の感染は計15人となった。
今大会は日本代表選手らに新型コロナウイルスへの感染が広がっており、男子マラソンの鈴木健吾、女子マラソンの一山麻緒、新谷仁美もレースを欠場している。

【陸上】富士通陸上部新監督に長距離ブロック長・三代直樹氏「アジア大会最低5名は代表送る」

【陸上】富士通、29年ぶりに川崎市へ拠点復帰「場所は変わっても世界で戦う」千葉市から移転

【陸上】日本陸連が今夏開催のインターハイや全中などの主催を継続

【陸上】ドルーリー朱瑛里が女子1500m7位「大きな1年になる」9月から米ワシントン大へ

【陸上】泉谷駿介が男子110m障害13秒38で優勝「レベルアップして確実にやっていきたい」
