上山紘輝(住友電工)と飯塚翔太(ミズノ)がそろって準決勝進出を果たした。
各組3着までが自動的に準決勝へ進む中、予選1組の上山はスタートから飛び出し、中間走もうまく加速。20秒26の自己ベストを記録し、2着に入った。
同2組の飯塚は4度目出場のベテランらしく、粘り強く食らいつき20秒72で3着に滑り込んだ。
小池祐貴(住友電工)は新型コロナウイルスに感染し、欠場した。日本陸連が予選のレース直前に発表した。
<陸上:世界選手権>◇第4日◇18日(日本時間18日)◇ユージン(米オレゴン州)・ヘイワードフィールド◇男子200メートル予選
上山紘輝(住友電工)と飯塚翔太(ミズノ)がそろって準決勝進出を果たした。
各組3着までが自動的に準決勝へ進む中、予選1組の上山はスタートから飛び出し、中間走もうまく加速。20秒26の自己ベストを記録し、2着に入った。
同2組の飯塚は4度目出場のベテランらしく、粘り強く食らいつき20秒72で3着に滑り込んだ。
小池祐貴(住友電工)は新型コロナウイルスに感染し、欠場した。日本陸連が予選のレース直前に発表した。

【陸上】富士通、29年ぶりに川崎市へ拠点復帰「場所は変わっても世界で戦う」千葉市から移転

【陸上】日本陸連が今夏開催のインターハイや全中などの主催を継続

【陸上】ドルーリー朱瑛里が女子1500m7位「大きな1年になる」9月から米ワシントン大へ

【陸上】泉谷駿介が男子110m障害13秒38で優勝「レベルアップして確実にやっていきたい」

【陸上】不調に苦しんだ田中佑美 女子110m障害でV 肉体強化奏功、0秒05差で競り勝つ
