第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)の区間エントリーが29日に発表された。
東京国際大は1万メートル27分6秒88など4種目で日本学生記録を保持するエティーリ(2年)が「花の2区」に挑む。序盤でケニア人留学生が勢いをつけ、3区に控える全日本3区区間4位の佐藤(4年)、5区の楠木主将(4年)につなげる。チームは予選会を8位で通過したが、発足当初から指導に携わる横溝監督が11月に死去。2年ぶりの本戦は中村監督代行が率いる。
第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)の区間エントリーが29日に発表された。
東京国際大は1万メートル27分6秒88など4種目で日本学生記録を保持するエティーリ(2年)が「花の2区」に挑む。序盤でケニア人留学生が勢いをつけ、3区に控える全日本3区区間4位の佐藤(4年)、5区の楠木主将(4年)につなげる。チームは予選会を8位で通過したが、発足当初から指導に携わる横溝監督が11月に死去。2年ぶりの本戦は中村監督代行が率いる。

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