昨年7月に37年ぶりの世界新記録(2メートル10)を樹立したパリ五輪王者のヤロスラワ・マフチフ(ウクライナ)が登場した。
試技の合間に寝袋に入って横になることから「眠れる森の美女」とも呼ばれている。
18日の予選は、1メートル92を一発クリアで突破した。約1時間横になってから跳躍を成功させ、大会2連覇へ好発進。跳躍後は、雨にぬれないようにピット脇で再び眠る姿を見せていた。
<陸上:世界選手権>◇最終日◇21日◇東京・国立競技場◇女子走り高跳び決勝
昨年7月に37年ぶりの世界新記録(2メートル10)を樹立したパリ五輪王者のヤロスラワ・マフチフ(ウクライナ)が登場した。
試技の合間に寝袋に入って横になることから「眠れる森の美女」とも呼ばれている。
18日の予選は、1メートル92を一発クリアで突破した。約1時間横になってから跳躍を成功させ、大会2連覇へ好発進。跳躍後は、雨にぬれないようにピット脇で再び眠る姿を見せていた。

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