昨年7月に37年ぶりの世界新記録(2メートル10)を樹立したパリ五輪王者のヤロスラワ・マフチフ(ウクライナ)が登場した。

試技の合間に寝袋に入って横になることから「眠れる森の美女」とも呼ばれている。

18日の予選は、1メートル92を一発クリアで突破した。約1時間横になってから跳躍を成功させ、大会2連覇へ好発進。跳躍後は、雨にぬれないようにピット脇で再び眠る姿を見せていた。

【世界陸上】「眠れる森の美女」マフチフ連覇なるか リレー侍がメダルに挑戦 第9日/速報中