日本の“リレー侍”が午後9時20分開始の決勝に臨む。

走順が発表され、1走から順に小池祐貴(住友電工)-柳田大輝(東洋大)-桐生祥秀(日本生命)-鵜沢飛羽(JAL)がエントリー。前日の予選で全体5番目となる38秒07をマークした4人が並んだ。石川・星稜高2年で16歳の清水空跳(そらと)は入らなかった。

19年ドーハ大会以来3大会ぶりのメダル獲得がかかる日本は、4レーンに入った。2レーンから順にフランス、オーストラリア、5レーンから順にカナダ、ガーナ、米国、オランダ、ドイツが走る。

攻めのバトンパスで、パリ五輪金メダルのカナダ、前回王者の米国、予選全体トップでダークホースのガーナらを上回ることができるか注目される。

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