バスケットボール男子ワールドカップ(25日開幕、沖縄など)の公式練習が23日、沖縄アリーナで行われた。

日本代表の河村勇輝(22=B1横浜ビー・コルセアーズ)は大会会場について「Bリーグで何度も試合しているし、戻ってきたなという感覚のほうが強い」と“ホーム感”を強調。「いい緊張感を持ちながら、ちゃんとした危機感を持って、バランスよくやれている」と充実した表情だった。

同じ沖縄アリーナのゴールリングでも、Bリーグ仕様ではなく国際連盟(FIBA)仕様となる。「(球の)はね具合とかがまったく違う。よりはねやすいと感じる。そこはうまく調整していきたい」と口にした。