第2Qは序盤からフィンランドペース。2連続得点を許したタイミングでタイムアウトを切り、SG富永啓生を投入した。すると、早々に注文通りの3Pシュートを連続して決めた。

守備ではホーキンソンが奮闘。両チーム最多の9つのリバウンドを記録している。豪快なブロックを披露するなどチームを引っ張った。

だが、徐々に勢いづくフィンランドに対して反則が増え始めた。NBAオールスタープレーヤーのマルッカネンに3P、ダンクを決められるなど逆転を許し、36-46と10点のビハインドで後半を迎える。