日本(世界ランキング36位)が、17~32位決定リーグ初戦でベネズエラ(同17位)に勝利し、48年ぶりの自力でのパリ五輪出場へあと1勝に迫った。
試合後の日本のロッカールームの映像が公開され、映し出されたのは勝利の立役者となった比江島慎(33=宇都宮)の愛されぶりだった。
この日は第4クオーター(Q)の序盤で15点差をつけられてから、比江島が大爆発。立て続けてに3点シュートを打ち込むなど、このQだけで17得点。合計23得点はチーム最多となった。
最年長だが、後輩たちからはいじられキャラが定着している33歳。映像では各選手がロッカールームに戻ってくる度に、選手、スタッフとハイタッチする姿があったが、最後に比江島が戻ってくると、待ってましたとばかりに皆が取り囲み、頭からペットボトルの水をかけて祝福。比江島もびしょぬれになりながら、満面の笑みを浮かべる姿が会った。渡辺雄太はその後、X(旧ツイッター)で「マコ愛してる」と投稿していた。

