清宮幸太郎

ボールと栗山監督との記念写真を手に笑顔を見せる日本ハムドラフト1位の早実・清宮
ボールと栗山監督との記念写真を手に笑顔を見せる日本ハムドラフト1位の早実・清宮

7球団からドラフト1位指名を受けた早実・清宮の交渉権は、日本ハムが獲得した。仮契約会見。質疑応答の中で「栗山監督からもらったサインボールをずっと机の上に置いていた。縁を感じた」と語った。12年、巨人-日本ハムの日本シリーズ初戦で、北砂リトルで世界一になった清宮が始球式を行った。そのとき、栗山監督からサインボールが贈られた。ここで〝赤い糸〟が結ばれたのか、まいた種が実ったのか、超高校級スラッガーは栗山監督のもとでプロの道を歩むことになる。「スーパースターになるには、みんなから愛される選手でいなくてはいけない」と松井秀喜からもエールが送られた。

(^o^)

<プロ野球・2017年11月17日掲載>