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フィギュアスケート

鍵山優真

鍵山優真

かぎやま・ゆうま

鍵山優真

所属オリエンタルバイオ/中京大

生年月日2003年(平15)5月5日

身長160センチ

出身地神奈川県横浜市

主な戦績24年世界選手権銀メダル。24年4大陸選手権優勝。23年GPファイナル3位。22年北京五輪銀メダル。21、22年世界選手権銀メダル。19、20、21年全日本選手権3位。20年4大陸選手権3位。

コーチ鍵山正和、カロリーナ・コストナー

2024-25楽曲SP=The Sound of Silence、フリー=アメクサ

2024-25振付師ローリー・ニコル

2021-22楽曲SP=When You're Smiling、フリー=映画「グラディエーター」より

2021-22振付師ローリー・ニコル

2020-21楽曲SP=Vocussion、フリー=アバター

2020-21振付師ローリー・ニコル

2019-20楽曲SP=ピアノ協奏曲「宿命」第一楽章、フリー=映画「タッカー」より

2019-20振付師佐藤操

自己ベスト総合310.05(22年北京五輪)世界4位
SP108.12(22年北京五輪)世界4位
フリー208.94(22年北京五輪)世界3位

練習時間(週)31時間(2019-20)→26時間(2020-21)

趣味ゲーム、YouTube鑑賞、音楽鑑賞

SNS、ブログなどInstagram: yuma_kagiyama15X(旧Twitter): @yuuuma1555

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プロフィル

5歳でスケートを始め、富山市や長野・軽井沢町をへて横浜市で中学から練習。ノービス時代は全国優勝の経験がなかったが、ジュニアで台頭。18年アジア杯で国際大会初出場初優勝を飾った。19年には全日本ジュニアを初制覇。20年ユース五輪では金メダルに輝いた。飛び級で出場した19年の全日本選手権は3位。本田武史氏以来、23年ぶりに高校1年で表彰台に立った。シニアの主要国際大会デビュー戦となった20年2月の4大陸選手権では銅メダルを獲得した。

20-21年シーズンからシニアに転向すると、グランプリ(GP)シリーズNHK杯でGPデビュー戦V。21年3月には世界選手権に初出場し、日本勢最高の銀メダルをシニア1年目の17歳で獲得する快挙を成し遂げた。

21年はGPシリーズで2連勝し、全日本選手権では3年連続の3位。初出場した22年北京五輪では自己ベストで銀メダルを獲得し、日本フィギュア史上最年少となる18歳9カ月で表彰台に立った。団体でも銀メダル獲得に貢献した。

22―23年シーズンは左足首のケガにより、競技会への出場は全日本選手権のみとなった。4度の五輪出場を誇るカロリーナ・コストナーがコーチ陣に加わった23―24年シーズンは、8月の木下トロフィーで復帰。初出場したGPファイナルでは銅メダルを獲得した。24年4大陸選手権で初優勝を飾り、世界選手権では自身3度目の銀メダルを獲得した。

父正和コーチは92年アルベールビル、94年リレハンメル五輪に出場し、91~93年に全日本選手権を3連覇したジャンプの名手だ。




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