どーもです…とはいかない書き出しなるような失態を犯してしまいました(汗)。過日、PRGRさんのメディア試打ラウンドにお声がけ頂きました。ですが、な、なんと、ゴルフ場を間違えるという大失態。さすがにゴルフ場を間違えたことはなく(はずだと思います!)、しかもその間違え方があまりにも酷すぎて、自分のポンコツ振りにへきえきとしています。そんな感じで動揺を隠しきれない試打ラウンになっていまいました。今回スコアは付けていませんので、各クラブの感想を紹介します。
まずは、なぜゴルフ場を間違えたのか? 今回の試打ラウンドは千葉・長太郎カントリークラブでした。これを同じく千葉・長南カントリークラブと勘違いしたのであれば、まだ想定の範囲内です。しかし、なんと間違えたのは東京国際空港ゴルフ倶楽部でした。ゴルフ体験主義を読んでいただいている方であればご存じでしょうが、前回ラウンドしたゴルフ場です。
どうやらカーナビを設定する際、単なる思い込みなのか、それとも無意識なのか、目的地を東京国際空港GCに設定してしまいました。道中、「あれ、見覚えあんな…」なんと思いながら車を走らせ、いよいよゴルフ場へと上がる坂道で「はぁ? なんで?」と気付くというポンコツ振りでした。
慌ててメーカー担当者に連絡。スタート時間まで1時間強。ゴルフ場までは約20km。「なんとか間に合うと思います!!」。ですぐさま移動。しかし、朝の渋滞に阻まれます。すかさず、ナビを見ながら方向だけ確認しつつ別ルートを進み、到着したのはスタート約10分前。幸い、スタート自体が遅れていたため助かりましたが…。メーカー担当者様、そして同伴者のO様、T様、大変ご迷惑をおかけしました。この場を借りて、再び謝罪させていただきます。
という状態で、いきなり試打ラウンドです。今回は昨日まで紹介した「RSX RS」シリーズのドライバー&FW&UTと未発表モデルのアイアンです。
まずはキャディーバッグに残っていた「RSX RSF」ドライバー(ツアーAD for PRGRのS)を3ホール使用。
「いきなりRSFは厳しいかも…」。その思い通り、なんと3ホールとも腐れフック(汗)。メーカー担当者は「従来モデルよりはつかまりは良くなっていますが…」と絶句。試打ラウンドで一番気まずいパターンです。しかも、3ホール目カス当たり。この3ホールの平均飛距離(以下、すべてガーミン「アプローチS60」計測値)は約174yって・・・。なお、3ホール目のカス当たりを除けば207yですが、それにしても腐れフックですからね。これは皆さんの参考にならない結果となってしまいました。ゴルフ場を間違えた動揺ということで、お許し下さい(汗)
なお、シャフトを「VENTS TR RED6」のSで2ホール試したところ、平均距離は235.5y。まあ、ボクとしてはまずまずの飛距離でした。
続いては「RSX RS MAX」ドライバー(Diamana for PRGRのS)を3ホール。
これはもう「RSX RSF」ドライバーとは打って変わって、手応えショットを連発。「RSX RS MAX」ドライバーらしい高打ち出し角で、ヨレ感が少ないほぼストレートボールでした。動揺が収まったのか、それともボクのスイングに合っているのかは不明ですが、3ホールの平均飛距離は239.3y。最大は249yでした。実戦で、最もケガしなさそうな実感でした。
最後は「RSX RS」ドライバーですが、このシャフトはUSTマミヤ「the ATTAS VS 6」のSを合わせました。
この組み合わせですが、実はフィッターでもあるO氏のオススメ。ボクも実際に打ってみた率直な感想は、「だれがどう打っても80点のショットが打てそう」でした。実際、3ホールの平均飛距離は約238.3y。最大は243yでした。平均飛距離的には「RSX RS MAX」ドライバーとほぼ変わりませんが、ボクの感覚としては「RSX RS」ドライバーは3球とも芯食いショットではなく、ちょっと外れ気味でした。弾道もドローもあれば薄いフェード(ボクにとっては逆球)もありました。でも、この組み合わせだと、クラブがカバーしてくれている印象がありました。
なお、「TENSEI ORANGE 1K60」Sで2ホール試してみましたが、こちらの平均飛距離は227yで最大は232y。ちょっとハードだったかな。
今回の試打で、個人的に手応え良好だったのは「RSX RS」のFWでした。って、写真撮ってないじゃん!!(汗)。FWは3Wを2度直打ちで使用しましたが、いずれも完璧なショット。飛距離も221yと223yと個人的には満足。何がいいって、とにかくボールを拾ってくれます。FWには苦手意識があるボクですが、このFWは安心して打てました。今回、UTとともにヘッドがやや大きめに変更されていますが、これが安心感につながっているのかもしれませんね。FWに苦手意識のある方は、だまされたと思って1度試してみて欲しいですね!!
最後に未発表モデルのアイアンですが、この詳細はまだ語れません。ですが、かなり打ちやすい、飛び系アイアンでした。ボクにはややつかまりがいいような感じもありましたが、まあ、それはボクのスイングによるものでしょう。少なくとも同伴者O氏、T氏はホレボレするような弾道を打っていましたからね。
同社のウエッジも打ちましたが、未だアプローチ崩壊中のボクは何を打っても…状態です。マジで「チッパーしかないのかな?」と、改めて思ってしまいました(汗)
それにしても、ポンコツ化がヒドいっす(涙)











