前日未消化の第2ラウンド(R)残りと第3Rが行われ、今季国内初戦の石川遼(34=CASIO)は第3Rを1イーグル、3バーディー、1ボギーの66で回り、通算4アンダーの206で16位に浮上した。
この日は第2R残り4ホールからプレーし、70でホールアウト。通算イーブンパーの36位で決勝ラウンドに進んでいた。
ツアー未勝利で左打ちの細野勇策(23=三共グループ)が8バーディー、2ボギーの64で回り、通算12アンダーで3位から首位に浮上した。
小平智が65で回り、通算11アンダーで1打差の2位。
勝俣陵も65で回り、通算10アンダーで2打差の3位。
67の堀川未来夢(みくむ)、68の岩崎亜久竜(あぐり)、67のショーン・ノリス(南アフリカ)が通算9アンダーで3打差の4位に並んだ。
首位から出た平本世中(せじゅん)は70で回り、通算8アンダーの7位。
大会史上最年少となる15歳361日で決勝進出を決めた加藤金次郎は、2日連続の69で回り、通算2アンダーで30位となった。

