どーもです。千葉・鶴舞カントリー倶楽部西コースのラウンドレポート後編です。この日、ボクにとっては相性の悪いツートップとのラウンドとなりましたが、もはや相性が悪いどころではない、ある意味引退すら頭をよぎる(というか、実際にラウンド中には口にしていましたが)状態。前半は16オーバー「52」で20パット。もはや100叩き目前ですが…。この日の状態でハーフ「47」を出せる気がしませんが、すべては「練習しなきゃ!!」と言いながら、試打しかできていない自分の責任です。そう、身から出たサビってヤツです。皆さんの反面教師になれば幸いです。
前半ホールアウト後、あの御方から「後半47で回ればいいんだから!」と一見励ましに聞こえますが、表情はニヤニヤでした(笑)。この日唯一のオアシスだった方からは「そのポテンシャルはあるんだから、諦めないで!!」と、こちらは恐らく本気で励ましてくれました(笑)
というわけでこの日のランチは「スープカレー」
個人的には、もっと辛みが欲しかったかな。そして、石焼き鍋での提供なので、熱いのなんのって!! 猫舌のボクにとっては拷問の2文字。ナスをかじろうものなら、激アツの汁が飛び出し、上あご内部をやけどしてベロンって(涙)。泣きっ面に蜂状態でした。
1番は360yパー4
DIRETTOティーショットはプッシュアウト気味で右ラフ。
残り138y(ガーミン「アプローチS60」使用。グリーン上は歩測距離)#8ショットは前の木に当たって落とされました。残り77y58度ショットがハーフトップでグリーンオーバー。残り20y58度はピン手前1yと、ボクとしてはまずまずの寄せでした。しかし、1yとは下りの微妙なパット。これが読み以上に切れ、2パットで素ダボ。
ここで「あと5つ」とMaster of Puppet氏(以下M氏)。何かと思えば、100切りへのカウントダウンでした。オアシス氏は「ポジティブに行きましょう!! あと5つボギーでもOKなんですから!」と前向きに励ましてくれるのでした。
2番は350yパー4
DIRETTOティーショットですが、ここはいい当たりでした。しかし、途中でFWがなくなっておりラフ。コースは確認すべきですね。
残り97yラフはPWでしたが、つま先上がりなのになぜかシャンク! 幸い右の木に当たって戻ってきたけど…。残り56yラフからの58度は下を潜るミスで届かず。残り13y58度寄せはピンに絡んで、1パットでボギー。
「あと4つ」。カウントダウンは進むのでした。
3番は150yパー3
この日はピンまで130y。#9ティーショットはグリーン右ラフ。残り15y58度寄せはピン手前2y。2パットでボギー。
もうカウントダウンはいいですよね…
4番は490yパー5
DIRETTOティーショットですが、当たりは悪くなかったけど右ラフ。残り258yは距離稼ぎのPXG4W。これが右の林からせり出した枝に当たってポトン。残り189yはPGX19度。これも右の林からせり出した枝に当たってポトン。でも、今度は左に跳ねてFW。残り123yPWですが、今度はFW右の木に当たってポトン。残り76y58度ショットはグリーン左手前のカラー。残り9yパター寄せはピンに絡んで、1パットでしたが素ダボ。前半にも同じようなことがあったような…
「あと1つ!!」。もはや風前の灯です。
5番は390yパー4
DIRETTOティーショットは薄い当たりで左ラフ。
残り178y#5ショットですが、ここでもシャンク!! ここまでのシャンク連発は、さすがに記憶にないような…。残り109y48度ショットは乗ったけどピン奥15y。何とか2パットでボギー。
「え~、貯金は終了しました」とM氏言えば、あの御方は「へこませればいいじゃん!!」って。その通りなんですけど!!!!ですよね。
6番は185yパー3
打ち下ろし込みピンまで152y。風がアゲだったのでティーショットは#6。でも、オーバーしそうな気がしてインパクトが緩んでしまい、右手前のラフ。残り16y58度寄せはピン手前2y。でも、これを沈められず、2パットでボギー。
オーバー数では100確定です。100を切るには、おの御方の言う通り、へこませるしかありませんが…(涙)
7番は410yパー4
左に直角に曲がるレイアウトで、DIRETTOティーショットは逆球のプッシュアウトスライスで右ラフ。
残り190yPXG19度ショットはラフに負けて上がらず、再び右ラフ。残り131y#9ショットもラフに負けてショート。残り21y58度はピン手前6y。これを3パットで素トリ。
この素トリで、皆をだまらせることに、やっと成功したのでした(笑)
8番は330yパー4
DIRETTOティーショットは左ラフ。
残り148y#8ショットも、はい、シャンク!! もしかしたらこの日、セカンドのアイアンはここまで全部シャンクではと思うくらい、シャンクを連発でした。結果はグリーン右のバンカー。残り23y58度バンカーショットはピン手前10yにオン。でもこれを3パットで素ダボ。
9番は485yパー5
ここも左ドッグレッグ。DIRETTOティーショットはまずまずの当たりでFWキープ。
残り216yはPXG4Wで2オン狙い!! でも、ハーフトップでアウト~! 残り52yラフから58度寄せをバンカーにぶち込んで、残り21y58度バンカーショットはホームラン! 奥のラフから17y58度寄せはピン手前7y。2パットの素ダボで終了となりました。
というわけで、後半15オーバー「51」の18パット。トータル「103」の38パットは、100叩きの刑となりました。「このラウンドをもって、ゴルフ体験主義のラウンドレポートを終了します」。そう宣言するも、皆さんの反応は「まぁまぁ」でした。
冒頭書いた通り、これは全て練習をしていない自分の責任です。決して相性の悪いツートップのせいではありません。「そんなに相性悪いなら一緒にラウンドしなければいいのに」とたまに言われますが、これはあくまでもブログのためのネタですので!
それにしても、さすがに今回のシャンク量産、アプローチ崩壊は酷すぎ。アプローチ練習をともにしたM氏によれば、「シャンク持ちのプロを知っているけど、それに似ているような気がする」とのことでした。そんなシビアなゴルフをしているわけではないけど、身体が勝手に反応しているのかもしれません。だとすれば、これはマジで重傷です。
このラウンドから、家の中での2yアプローチに取り組んでいますが、家の壁やら窓ガラスやらを破壊しそうな、ヤバイ状態が続いています。



















