どーもです。今シーズン最強の寒波が列島を襲った2月のある日、関東だけは陽気が良かったです。そんな日、埼玉・日本カントリークラブをラウンドしてきました。この日は、な、なんと国民的大スターバンドのメンバーとご一緒させていただきました。しかし、ここで名前を出すわけにはいかないので、申し訳ありません。そんな訳で、終始緊張したラウンドとなりましたが、ラウンドレポにお付き合い下さい。
同コースは2度目です。前回はレギュラーティー使用で「89」の31パット。今回はAグリーンのバックティー使用でアウト3,263y、イン3,201y、トータル6,464y。コースレートは「71.4」。グリーンセッティングは、刈り高4.5mm、スティンプメーター9.7フィート表示でした。
同コースはバンカー大好き富澤誠造氏の設計。108個のバンカーがあるとのことでした。
1番は511yパー5
DIRETTOティーショットは、緊張からかダフリ気味な上にフックで左ラフ。
残り348y(ガーミン「アプローチS60」使用。グリーン上は歩測距離)X HOT 3Wショットは、薄い当たりな上にプッシュアウトで右ラフ。残り134y#8ショットも薄い当たりで、グリーン右手前のバンカー。早速富澤先生の罠に…。残り16y58度バンカーショットは出ただけ。残り11y52度寄せはピン手前1y。これを1パットで沈めてボギー発進。
2番は383yパー4
DIRETTOティーショットはここも薄い当たり&プッシュアウトで右ラフ。
残り187yロマロUTショットはサブグリーン。残り21y52度寄せがハーフトップでグリーンオーバー。残り7y52度寄せはピン手前約50cm。切れそうな微妙なライン。カップ外さずと思ったのを引っ掛けてカップを外してしまい、2パット素ダボ。
3番は496yパー5
DIRETTOティーショットはやっと当たってFWキープ。
残り250yは#6で100y残しイメージ。これはいい感じでFW。でも、残り97y48度ショットがハーフトップでグリーン奥のバンカー。残り28y58度バンカーショットの落としどころはイメージ通りだったけど思った以上に転がり、グリーンオーバーの連続往復ビンタ。メンバーの大先輩によれば、よく目にする光景なんだとか。残り11yパター寄せはピン手前1y。1パットでボギー。
4番は319yパー4
DIRETTOティーショットは、まずまずので当たりで無事FWキープ。
残り95y52度ショットは、薄い当たりでグリーン手前。残り13yパター寄せはピン手前2y。2パットでボギー。
5番は413yパー4
左ドッグレッグで狙いは右サイド。でも、ここでDIRETTOティーショットが腐れフック!! ホールに残っただけラッキーかな。
残り238yは#7で100y残しイメージ。これはまずまずでFW。残り95y52度ショットはプッシュアウトで乗らず。グリーン右ラフから残り12y52度寄せはピンに絡んで、1パットでボギー。
6番は203yパー3
X HOT 5Wティーショットはプッシュアウトで、グリーン右のバンカー。残り18y58度バンカーショットですが、なんか砂が土のように重く、厚めに入っていまい、これが壁の斜面にトン!! 残り14y58度バンカーショットですが、これはもう出ればラッキー!! 結果出たけど、斜面を下ってグリーンをこぼれました。残り14y52度寄せはピン手前1y。なんとか1パットだったけど、素ダボ。
7番は346yパー4
DIRETTOティーショットはプシュアウトで右斜面のラフ。
残り148y#7ショットはグリーン右。残り12y52度寄せは軽くダフってピン手前4y。2パットでボギー。
8番は142yパー3
#7ティーショットが《red bold!! ついに、出ちゃいました。ここ数ラウンド出ていなかったけど、出ちゃいました。結果は、グリーン右のバンカーで残り32y。距離を出したかったので52度でバンカーショットでしたが、今度は砂質がサラサラ!! かなり手前から入ってしまい、出ただけ。残り15y52度寄せはピンを3yオーバー。2パットで素ダボ。
9番は450yパー4
DIRETTOティーショットはまずまずの当たりで、無事FW。
残り235yは乗らないので、#8で100y残しイメージ。これはまずまずでFW。残り102y48度ショットが乗ったけどピン手前6y。2パットでボギー。
えっと、久しぶりのハーフノーパーで、12オーバー「48」で14パットでした。小さめの2グリーンなので、ボクレベルではパーオンは難しい感じ。でも、寄せられれば1パットも期待できます。ボクも4回1パットでしたが、そのほとんどがボギーパット。14パットで「48」って、いかにショットがヒドかったかっですよね。国民的バンドメンバーの前で、実は緊張していたのかなって…
そうそう、富澤誠造氏で思い出したのが茨城・白帆カントリーです。かなり前ですが、知り合いに関係者がいたのでかなり遊ばせてもらいましたが、ここもかなりのバンカーの数で、全てのバンカーの砂が違うのが特徴だったと記憶しています。そして、ここ日本カントリーもボクがハマったバンカーの砂は全部違ったと思います。せっかくだから富澤誠造氏を堪能しないと…なんてことはないんですけどね!!



















