山口祐介(48=鎌ケ谷)が8番201ヤード、パー3でホールインワンをマーク。2オーバーで5位タイにつけ、2打差逆転優勝を狙う。
首位はパープレーの坂輪成章(37=平川)と守屋玄(49=平川)で、前年王者・山城康博(28=館山)は3打差9位。第1日の上位102人で4日に最終日を行い、上位70人が11月1、2日の全日本大会(千葉・浜野GC)へ進む。
<上位成績>
【1位】坂輪成章(平川)=72(35・37)、守屋玄(平川)=72(35・37)
【3位】馬場輝雄(推薦)=73(37・36)、樋渡雅俊(小田原・松田)=73(36・37)
【5位】◎大辻孝司(宍戸)=74(37・37)、津葉井慎弥(富里)=74(37・37)、勝田兵吉(成田)=74(36・38)、山口祐介(鎌ケ谷)=74(35・39)
【9位】山城康博(館山)=75(37・38)
(注)◎は55歳以上のシニア
<主催>日刊スポーツ新聞社<後援>日本ゴルフ協会、関東ゴルフ連盟、日本パブリックゴルフ協会<特別協賛>パイプドHD<協賛>ブリヂストンスポーツ<協力>平川CC

