米女子ゴルフツアー、みずほアメリカズ・オープン(米ニュージャージー州、リバティーナショナルGC)が16日に開幕する。出場する渋野日向子(25=サントリー)が15日、中継局WOWOWの前日インタビューに応じた。一問一答は以下の通り。

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-雨のなかプロアマを回った。コース状態について

「あまり水はけは悪くないかなとは、フェアウエーとかを見て思いました。意外と転がっていたし、思っていたよりはグリーンも晴れている時と変わらないかな」

-自身の調子については

「うん…まだそんなに良いとは思ってないんで、徐々に頑張ります」

-今回のコースのキーポイントは

「グリーンはサイドがかなり難しいなと思います。乗せるのが難しいと思うので、しっかりセカンドショットとかでグリーンを狙えるように頑張りたいです」

-ニューヨークの街を眺めながらのラウンド

「昨日とかインコースを回って、すごく景色の良いところがあったりしたので『おお』と思ったりしました。なかなか見られる景色ではないから、そこを見られるような余裕が持てればいいなと思いますね(笑い)」

-予選を通ると、ジュニアと一緒に回ることになる

「こうやってプロの試合でジュニアの子が出られることは、ジュニアの子たちにとって貴重な経験。素晴らしいなとも思うので、ジュニアの子と回れるように頑張りたいなと思います。日本のツアーにも、そういう取り組みがあったらいいのになと思ったりしました」

-今週が終わった後にはリシャッフルがあるという状況

「そこをすごく気にしてしまうところではあるんですけど、まずは自分のやるべきこと、ショットだったりと言うところに集中して頑張りたいです」