米女子ゴルフツアー、みずほアメリカズ・オープン(米ニュージャージー州、リバティーナショナルGC)が16日に開幕する。古江彩佳(23=富士通)が15日、中継局WOWOWの前日インタビューに応じた。一問一答は以下の通り。
-スポンサー大会に帰ってきた
「去年良いイメージがあったコースで、こうやってサポートをしていただけるようになって、自分がアンバサダーになってと言う楽しみの大会の1つだった。戻ってこられて良かったなと思います」
-昨年は上位フィニッシュ。コースの印象は
「簡単じゃないけれどすごくスコアが出たと言うイメージがある。ちゃんとバーディーパットを打っていかなきゃいけないなという印象です」
-日本に戻って修正した部分は
「いろいろずれていた部分もあった。そこをもとに戻すという感じの修正は、コーチである父と一緒にしました」
-今週に入っての感覚は
「ぼちぼちかな、と言う感じです」
-コースコンディションについては
「雨が降ってソフトなので、そこがちょっと去年と違うイメージはあるかなと思います。うまくアジャストしていけたら」
-キーポイントは
「しっかりフェアウエーに置いて、外しちゃうとすごく難しいシチュエーションが多いかなと思うので、しっかりグリーンに乗せていきたいなと思います」
-意気込みを
「まずはしっかりと4日間戦えるように。アンバサダーとしても上位争いをして、大会を盛り上げられるように頑張りたいと思います」

