現在賞金獲得ランキング1位で、地元・北広島市出身の小祝さくら(25=ニトリ)が4バーディー、ノーボギーの68で回り、首位と2打差の3位タイで好発進した。

国内ツアー今季初参戦の渋野日向子(25=サントリー)、吉本ひかる(25=マイナビ)と、同じ98年度生まれの“黄金世代”3人でラウンド。渋野が3オーバー83位タイ、吉本が1オーバー58位タイとスコアを伸ばしきれない中、小祝は終始安定したゴルフを展開した。

小祝は「ちょっとショットがイマイチかな。アイアンとか、特にイマイチだったんですけど、それでもアンダーで、すごくいいゴルフができたと思います。ノーボギーで、いい流れを作れたので良かった」と笑顔で第1ラウンドを振り返った。