今季開幕戦の第2ラウンドが行われ、5打差4位から出た今季米ツアーに本格参戦した竹田麗央(21=ヤマエグループHD)は1イーグル、3バーディー、1ボギーの68で回り、通算6アンダーの138、首位と4打差の3位に順位を上げた。
インの10番からスタートすると15番パー5でバーディーを先行させ、前半を1アンダーで折り返す。後半の1番でボギーも圧巻は2番パー5。グリーン右に池がある中、狙いを定めて2オンに成功。約1メートルにつける。難なく沈めてイーグルを奪った。7、9番でもバーディーを奪って、この日は4つスコアを伸ばして3位に浮上した。
「1番でもったいないボギーのあと、すぐイーグルが取れた。いいラウンドだった」と納得の表情。「あと2日間、自分のプレーができればいい」。昨季日本ツアーの年間女王になった21歳が、いきなり優勝争いを繰り広げて、実力を発揮している。
笹生優花は通算3アンダーの9位、古江彩佳は通算1アンダーの17位。金阿林(韓国)が通算10アンダーでトップをキープした。

