米と欧州ツアー共催大会の最終ラウンドが行われ、ロッティ・ウォード(21=英国)がプロ転向初戦で優勝を飾った。
5バーディー、1ボギーの68で回り、通算21アンダーの267。2日目から首位に立ち、2位に3打差をつけてプロデビュー戦を快勝した。
日本勢最上位は、10位に入った山下美夢有(23=花王)。15位から出て、3バーディー、1ボギーの70で回って通算8アンダー。
67の岩井明愛は通算6アンダーで16位。
73の勝みなみは通算4アンダーで28位。
日本勢最上位の9位から出た竹田麗央は78と崩れ、72の吉田優利とともに通算1アンダーで38位。
72の渋野日向子は通算1オーバーで50位だった。
次戦は31日開幕の今季メジャー最終戦、全英女子オープンになる。

