金谷拓実(27=SOMPOひまわり生命)が石川遼(34=CASIO)とのプレーオフを2ホール目で制し、今季初優勝を挙げた。

2打差の2位から出て、正規の18ホールは7バーディー、ノーボギー、2ダブルボギーの69で回り、通算17アンダー、271。

石川とのプレーオフは18番パー4で繰り返し行われた。1ホール目は石川、金谷はともに2オン2パットのパー。2ホール目は金谷は2オン2パットのパー。石川は3オンでパーパットを外した。

金谷の優勝は、昨年10月のACN選手権以来となるプロアマ通算8勝目。昨季は2勝を挙げるなどの活躍で、初の賞金王に輝いた。今季は米ツアーに本格参戦している。

石川は昨年11月の三井住友VISAマスターズ以来となる約1年ぶり優勝を逃した。