ラグビーの2019年W杯日本大会(9月20日~11月2日)の試合日程が2日に都内で発表され、日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC、48)とNO8のリーチ・マイケル主将(29=東芝)主将が会見した。
1次リーグA組の日本代表(世界ランク11位)は初戦で欧州予選勝者、同28日の第2戦でアイルランド(同4位)、10月5日の第3戦はサモア-欧州予選2位のプレーオフ勝者、同13日の第4戦でスコットランド(同6位)と対戦する。
リーチ主将は「4試合の中で1試合も楽な試合はない。100%の力を出していく。オープニングゲームから自分たちの力を出し切って、自信をつけたい」と意気込んだ。
前回15年大会は厳しい日程の試合もあったが、今回は約1週間の試合間隔がある。「どうピークをもっていくか。1週間の中の(調整の)プロセスを組める」と歓迎。第4戦で対戦するスコットランドは前回大会で敗れた相手。「個人的にリベンジしたい気持ちもあるが、最初の3試合もベストを尽くさないといけない」と語った。
ジョセフ・ヘッドコーチは「どこに向けて準備しけばいいかが分かった。ワクワク感に包まれています」と力を込めた。


