日本勢は竹内択(北野建設)が132・5メートルを飛び122・8点の16位で通過するなど、5人全員が10日の本戦に進んだ。
45歳の葛西紀明(土屋ホーム)は32位、作山憲斗(北野建設)は35位、小林潤志郎(雪印メグミルク)は42位、弟の小林陵侑(土屋ホーム)は47位で突破した。
◆竹内択の話 だいぶ安定してきていると思う。もう少しこの状態を続けて、調子を上げていければいい。
◆葛西紀明の話 前日の公式練習では距離が伸びなかったので緊張した。悪くないジャンプだと思う。
◆作山憲斗の話 まずまず良かった。距離、内容が安定してきているので、こういうジャンプが続けられれば。
◆小林潤志郎の話 状態はいい。風がころころ変わるので、当たり外れがある。しっかり飛べればK点を越えられる。
◆小林陵侑の話 風は良くなかったと思う。アプローチのポジションをまだ探っている状態。



