平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)スピードスケート女子で金、銀、銅のメダルを獲得した高木美帆(23=日体大助手)が25日、安倍首相に冬季競技のナショナルトレーニングセンター設置を直談判した。
都内で行われた自民党大会にサプライズゲストとして出席した高木は、党参院議員会長でもある日本スケート連盟の橋本聖子会長に後押しされて「ぜひ設立していただけたら」と話した。また、橋本会長は高木とのトークの中でナショナルチームのヨハン・デビット・コーチ(38)との契約延長が決まったと明言。高木は22年北京オリンピック(五輪)について「目指すのは前回以上の強い気持ちを持てた時。それまでは少し休みたい」と話した。


