男子ダブルス決勝で田島尚輝(TEAM YONEZAWA)とチェコ選手のペアが台湾ペアを6-4、6-4で下して優勝した。同種目の日本勢で、2006年大会でアルゼンチン選手と組んだ錦織圭(日清食品)以来のタイトルとなった。

 女子ダブルス決勝で第3シードの内藤祐希(TEAM YONEZAWA)佐藤南帆(有明ジュニアTA)組は米国選手とポーランド選手のペアに2-6、5-7で屈して準優勝だった。