女子ダブルス世界ランク9位の松本麻佑(22)、永原和可那(22=北都銀行)組が、タイのペアを2-0で破り、日本勢一番乗りでメダルを確定させた。
松本が177センチ、永原が170センチという世界屈指の長身ペア。角度をつけたショットを武器に第1ゲームを21-12で先取。第2ゲームは終盤まで接戦となったが22-20で勝ちきった。永原は「1ゲーム目は勝ちをみないようにしてやっていたんですけど、2ゲーム目、リードしたときに少し勝ち急いでしまった」と振りかえった。
初出場で初のメダルを決め、永原は「正直まだメダルは実感していないんですけど、ほっとしている感じ」と笑顔で喜んだ。松本は「ここからは自分たちの成長と経験になると思う。こっから自分たちを信じて1つ1つ頑張りたいです」とあと2勝の頂点をみすえた。


