反則問題で今季出場停止の日大アメリカンフットボール部が7日、元立命大コーチの橋詰功新監督(55)の下で再出発した。
<橋詰新監督一問一答>
-現在の心境は
橋詰監督 本当に一から、新しいものを選手と一緒につくっていけたら。
-問題の発端となったタックルを見た印象は
橋詰監督 あまりにも特殊な、非常におかしなことが起こっているなと感じた。そこについては悲しく思っていた。
-目指すチーム像は
橋詰監督 選手1人1人が、社会に役立つような素晴らしい人間になって社会に出て行くためのプログラムを、フットボールを通して一緒につくり上げていくことが大事。
-来年以降、日大へ入部を希望する選手へ
橋詰監督 新しい日大を見てほしい。このチームのことを多くの人に知ってもらいたいと思い、勇気を持ってここに出てきた。


