国際スケート連盟(ISU)は27日、フィギュアスケートにおける各選手の自己最高得点順を更新した。

同日の世界選手権(ストックホルム)男子フリーで鍵山優真(17=星槎国際高横浜)が合計291・77点を記録し、初出場で銀メダル。現行ルールとなっている18-19年シーズン以降の世界歴代4位に食い込んだ。

男子の上位は以下の通り。

 

◆男子・合計点

〈1〉ネーサン・チェン(米国)335・30点=19年グランプリ(GP)ファイナル

〈2〉羽生結弦(ANA)322・59点=19年GPスケートカナダ

〈3〉ビンセント・ジョウ(米国)299・01点=19年世界国別対抗戦

〈4〉鍵山優真(星槎国際高横浜)291・77点=21年世界選手権

〈5〉宇野昌磨(トヨタ自動車)289・12点=19年4大陸選手権

◆男子・ショートプログラム(SP)

〈1〉羽生結弦(ANA)111・82点=20年4大陸選手権

〈2〉ネーサン・チェン(米国)110・38点=19年GPファイナル

〈3〉宇野昌磨(トヨタ自動車)104・15点=18年ロンバルディア杯

〈4〉ドミトリー・アリエフ(ロシア)101・49点=19年ネペラメモリアル

〈5〉金博洋(中国)101・09点=19年ロンバルディア杯

◆男子・フリー

〈1〉ネーサン・チェン(米国)224・92点=19年GPファイナル

〈2〉羽生結弦(ANA)212・99点=19年GPスケートカナダ

〈3〉ビンセント・ジョウ(米国)198・50点=19年世界国別対抗戦

〈4〉宇野昌磨(トヨタ自動車)197・36点=19年4大陸選手権

〈5〉鍵山優真(星槎国際高横浜)190・81点=21年世界選手権