日本のエース羽生結弦(26=ANA)が193・76点の2位で今季最後の演技を締めくくった。羽生結弦の一問一答は以下の通り。

-(フリー「天と地と」について)宮城県は伊達政宗が有名。なぜ上杉謙信を選び、どう表現したのか

僕はある意味、僕自身でいられるテーマがいいと思った。そこで見つかったのがこの曲。僕自身、上杉謙信公にすごく共通する部分が感じた。戦いに挑む姿勢、それに伴う犠牲、他者を思い合う慈愛。このような選手でありたいと思った。

-今大会でぜんそくの問題はあったか。北京で、その問題が出る可能性は

北京五輪のことは考えていません。願わくば、まずは東京大会の開催が現実のものになれば。僕はぜんそくの問題は抱えていません。この大会は好調だったし、影響はなかったです。

-今季を終えて

最後の最後までこのプログラムに寄り添って、曲を感じながら、皆さんの鼓動、呼吸、祈りを感じながら滑ることができたので、ある意味で満足しています。