フィギュアスケート女子で4月に中学生となった島田麻央(12=木下アカデミー)が「シンデレラ」になった。28日、青森・八戸市のフラット八戸で行われたアイスショー「スターズ・オン・アイス」に出演。オープニング後に先頭を切って、パトリック・ドイルの「シンデレラ」を演じた。

3月には国際スケート連盟(ISU)非公認ながら、日本女子初となる4回転トーループを成功。7月から始まる来季もジュニアの下のカテゴリーとなる「ノービスA」(6月30日時点で満11~12歳)に身を置くが、将来性に注目が集まる。前週のアイスショー後には「表現力がまだまだ苦手」と課題を口にしていた。30日まで続く八戸公演で、さらに自らを磨いていく。