NBAウィザーズ八村塁(23)の今シーズンが終了した。レギュラーシーズン東地区1位のセブンティシクサーズに敗れてプレーオフ通算1勝4敗となり、チームの敗退が決まった。八村はこの試合、先発として約43分間出場し、2試合連続で20得点以上となる21得点、6リバウンド、2アシストの成績だった。

八村は第2クオーター(Q)、ここ最近好調の3点シュートを決めるなど前半を終えて9得点。第3Qには相手を惑わすポンプフェイクを入れ、相手からファウルを受けながらもシュートを決めて2桁得点に乗せた。その後も得点を重ねたが、チームは強敵相手に突き放された。

セブンティシクサーズは大黒柱のジョエル・エンビードが右膝を痛めて欠場したが、セス・カリーやトバイアス・ハリスが得点を量産するなど全員でカバーした。