大会連覇に挑む山口茜(25=再春館製薬所)が同33位のインド選手にストレート勝ち(21-9、21-17)し、2回戦にコマを進めた。
女王の貫禄で圧倒した。第2ゲームは序盤にリードを許して追いかける展開となったが、緩急つけたショットで相手を惑わして快勝。山口は「初戦としてはスムーズに勝てた」と満足感を示した。
次戦は、初戦で高橋沙也加にストレート勝ちした何冰嬌(中国)との対戦が決まっている。山口も今春のドイツオープンで激突して、敗れた相手だ。
世界ランキング1位に君臨する山口は「100%とはいえないですけど、しっかりリカバリーできていて、疲労もそこまで感じていない。できるだけ楽しくやれたらいいかな」と話していた。


