新潟アルビレックスBB(中地区)は京都ハンナリーズ(西地区)に77-95で敗れ、連敗は6に伸びた。第1クオーターで18-23とリードを奪われると、その後もペースをつかめず点差を広げられた。ターンオーバー14とミスが重なり、フィールドゴール成功率は37・7%とシュートの精度も欠いた。

平岡富士貴監督(48)の休養が18日に発表され、20日に合流したばかりの河合竜児アシスタントコーチ(47=前B1島根コーチ)が監督代行で指揮を執った。河合コーチは「選手を責めることはできない状況。ただ、やるべきことがやれていないことは問題」と話した。大敗の中、SG杉本天昇(24)が自己最多の28得点と意地を見せた。