世界女王の坂本花織(シスメックス)が2位に入り、2年連続3度目のGPファイナル(12月、トリノ)進出を決めた。ショートプログラム(SP)2位から、フリーは1位の133・80点で合計201・87点。第1戦スケートアメリカからGP連続表彰台で、上位6人が争うファイナル行きを決めた。
SP3位の住吉りをん(オリエンタルバイオ/明大)はフリー4位の125・11点で合計193・12点。第3戦フランス杯に続く3位とした。
SP9位の渡辺倫果(法大)はフリー3位の129・71点と巻き返し、合計188・07点の5位。第2戦スケートカナダ優勝からの2戦連続表彰台は逃した。
住吉と渡辺は最終第6戦フィンランド大会の結果で、ファイナル行きの可能性を残している。


