大橋悠依(27=イトマン東進)が全日程を終えた。
全体20位の2分2秒61で予選を通過できず「良かったのは(200メートル個人メドレーの)予選と、決勝の100(メートル)まで。他はいいところがなかった」と振り返った。
東京五輪(オリンピック)で200、400メートル個人メドレー2冠後は、心身の調整に苦心している。2月には左かかとのしこりを治療し「最悪、代表落ちもやむを得ないと思っていた」と明かした。それでも初日の200メートル個人メドレー2位で世界選手権(7月、福岡)の代表切符をつかみ、夏の大舞台へとつなげた。
池江璃花子(横浜ゴム)は予選を棄権。白井璃緒(ミズノ)が1分58秒65の全体1位で、午後の決勝に進んだ。


