日本バスケットボール協会は19日、8月に沖縄などで開幕する男子ワールドカップ(W杯)日本代表候補25人を発表し、22-23年シーズンにNBAレイカーズでプレーした八村塁(25)、ネッツに所属した渡辺雄太(28)らが引き続きメンバー入りした。
ただし、最終的に八村らがW杯に出場するかどうかは未確定。東野智弥技術委員長は、八村と契約する米大手代理人事務所ワッサーマンの「チーム八村」と連絡を取り合っているとし、「シーズン中はNBAに集中したいとのことだった。近く『チーム八村』と話す予定」と語った。
八村はシーズン終了直後、W杯出場について「分からないですね」と話すにとどめていた。


