予選Rを2位通過した男子日本代表(世界ランキング6位)が、初のベスト4進出を決めた。
昨年の世界バレーでベスト4のスロベニア(同8位)と対戦。9月開幕の24年パリ五輪(オリンピック)予選でも対戦する難敵を、3-0のストレートで退けた。キャプテン石川祐希が攻守に躍動。ブロック4本を含む、両チームトップの27得点を挙げた。
第1セットでは1度セットポイントを握られながらも、逆転でセットカウントを先取。最後まで主導権を譲らず、危なげなく勝ちきった。ゲームを通してサーブレシーブの安定感が光った。
準決勝では、準々決勝ポーランド-ブラジル戦の勝者と対戦する。世界ランキングでは、いずれも1位、4位と格上の相手。夢のメダル獲得へ向けて、突き進む。


