22年北京五輪銀メダルの鍵山優真(20=オリエンタルバイオ/中京大)が97・91点の高得点で3位発進した。

冒頭の4回転サルコーで大きな加点を引き出すと、ルッツ-トーループの連続3回転、後半のトリプルアクセルも危なげなく決めた。

昨年末の全日本選手権2位の島田高志郎(22=木下グループ)は8位、GPデビュー戦を迎えた片伊勢武アミン(19=関大)は76・24点で10位だった。

GPシリーズ第1戦スケートアメリカを制したイリア・マリニン(18・アメリカ)が101・58点で首位に立った。

上位は以下の通り。

〈1〉イリア・マリニン(米国)101・58点

〈2〉アダム・シャオ・イム・ファ(フランス)101・01点

〈3〉鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)97・91点

〈8〉島田高志郎(木下グループ)79・30点

〈10〉片伊勢武アミン(関西大)76・27点