大学ラグビーの対抗戦の全日程が終了し、11月19日に開幕した全国大学選手権の3回戦以降の組み合わせが確定した。

<全国大学ラグビー選手権の展望>

優勝候補筆頭は3連覇が懸かる帝京大(関東対抗戦1位)。強力FWが健在で大崩れせず、日本一を知るメンバーも数多く残る。追うのは明大(同2位)早大(同3位)東海大(関東リーグ戦1位)と、前回4強の京産大(関西1位)、天理大(同2位)の5チーム。来年1月2日の準決勝を懸けた23日の準々決勝で、今季の東西の力量差が測れそうだ。早大と明大が互いに勝ち上がった場合、その準決勝で再戦する。