宇都宮ブレックスは11日、ケビン・ブラスウェルヘッドコーチ(HC)のサポート役として、ジーコ・コーネル氏(41)と田中誠人氏(28)のアシスタントコーチ(AC)就任を発表した。
ニュージーランド出身のコーネルACは、指導歴20年以上を誇り、同国代表のACも経験。昨季はウェリントンセインツ(ニュージーランド)のHCを務めた。2021年シーズンから2年間、島根のACを務めるなど、Bリーグにも精通している。
コーネルACはクラブを通じて「ブレックスが、プロフェッショナルなチームであることは国際的にも評価されていて、ブラスウェルコーチ、そして同じニュージーランド人のフォトゥ選手からも直接聞いています。それを自分の肌で感じられることを楽しみにしています」とコメントした。
天理大出身の田中ACは奈良や福島、秋田などのACを歴任。クラブを通じて「伝統ある素晴らしいチームに入団する機会をいただけたことに心から感謝申し上げます。チームの目標達成に向けて力を尽くすとともに、チームの重要なピースの1人になれるよう努力して参ります」と話した。


