韓国人女子プロボウラーのキム・スルギ(35)が6日、自身のインスタグラムを更新。「着物スルギシリーズ」と題し、和服姿を投稿した。

「#熱海」「#起雲閣」とハッシュタグをつけており、1919年(大8)に別荘として建てられた「熱海3大別荘」の1つ起雲閣の日本家屋や庭園が撮影の舞台となった。

青を基調とした着物に、白地に色鮮やかなな花がデザインされた帯とカバン。髪にも黄色やオレンジ色の花が装飾され、華やかな雰囲気だ。

ファンやフォロワーらも「レアショット」「こんなに着物が似合うなんて」「可愛すぎる」「超めちゃめちゃウルトラスーパーMax可愛い」「綺麗すぎる」「素敵過ぎ」「うっとり見惚れてしまう」「和服美人」などの絶賛コメントが寄せられた。

キムは韓国・ソウル出身で、「ボウリング革命P★リーグ」でのキャッチフレーズは「ファイティン!Kガール」。19年5月に日本プロボウリング協会(JPBA)プロテストに合格し、数々のタイトルを獲得してきた人気ボウラーだ。

今月に入ってからも試合や観光などで訪れた高知、徳島、沖縄などの様子も投稿しており、今回の着物姿とのギャップにファンらは魅了されている様子だ。