アジアのラグビーを統括するアジアラグビー(AR)は24日、岩渕健輔副会長(49)を行動規範違反の可能性で一時的に職務を停止すると発表した。期間は調査が終了するまでとされている。

24年11月に副会長に就任し「ARが一番いい状態でないのは(国際統括団体)ワールドラグビーから、助成金がストップされている。ガバナンス、財政面で大きな問題が出ている。それが変わらないのであれば、日本として発言して正していくべき。日本としてはいかなる状況でも、アジアのラグビーのためにやっていく」と決意表明していた。

岩渕副会長は日本協会でも専務理事を務める。