日本(世界ランク5位)がフランス(同17位)を3-0で下した。フェルハト・アクバシュ監督(39)体制初の国内試合で快勝。7勝2敗として、ファイナルラウンドへ前進した。
アウトサイドヒッター(OH)石川真佑(25=ノバラ)はチーム2位の9得点と存在感を示した。第1セットではいきなり5連続失点も、タイムアウトをとって冷静さを取り戻し「修正しながら、自分たちのプレーができた」と手応えをつかんだ。
今季から主将に就任した25歳。「背負いすぎずに出来ている。プレッシャーを自分でもかけず、いつも通りプレー出来た」とうなずいた。


