世界ランキング5位の日本が、同9位のアルゼンチンと対戦している。前回準優勝の日本は、ここまで予選ラウンド6勝3敗の4位。開催国中国と上位7チームによるファイナルラウンド(30日開幕、寧波)進出へ、1つでも多くの勝利を積み重ねたい。

日本は、セッター大宅真樹、オポジット宮浦健人、アウトサイドヒッター高橋藍、石川祐希、ミドルブロッカー小野寺太志、佐藤駿一郎、リベロ山本智大を先発起用した。第1セットは、序盤にサーブで崩され、3連続失点で追いかける展開。だが、10-14から石川がスパイク、ブロック、技ありの軟打で連続ポイントを挙げると、宮浦もアタックで続き一挙5連続得点で逆転に成功した。しかし、17-17の場面でサービスエースを決められるなど3連続失点で再逆転を許すと、富田の好レシーブなど見せ場を作りながらも、23-25でセットカウントを先取された。

【バレー】日本-アルゼンチン VNL男子予選ラウンド第3週千葉大会/ライブ速報中