元バレーボール女子日本代表で12年ロンドンオリンピック(五輪)で銅メダル獲得に貢献した佐野優子さん(46)が、6日までに自身のインスタグラムを更新。
21年から日本有数の観光地、京都・嵐山で自身が営むクレープ店「PETIT BONHEUR(プティボヌール)」に、同じバレーボールで男子日本代表の高橋藍(らん、23)と、兄塁(25=ともにサントリー)が訪れたことを報告。3人の記念写真も掲載された。
「京都府文化観光大使のおふたり。いつもありがとうございます。猛暑日なのに2人来たらなぜか暑さ吹っ飛ぶ」
故郷京都の魅力発信を積極的に行う、京都文化観光大使を委嘱されている高橋兄弟は、京都市生まれで現在の所属先サントリーは大阪・箕面市が活動拠点。大阪・高槻市出身でメダリストの大先輩の店には過去にも訪れたことがあり、今夏もリフレッシュしたようだ。
身長159センチの佐野さんは、かつて「世界最小最強リベロ」とも呼ばれた名選手。ファンからは「京都に行った際にはぜひ行きたい。すてきな写真をありがとうございます」などと、喜びの声が届いていた。


