バレーボール女子日本代表の荒木彩花(24=SAGA久光)が、11日までに自身のインスタグラムを更新。

7日にバンコクで閉幕した世界選手権で、日本は15年ぶりのメダルを逃し、惜しくも4位に終わった。

日の丸を背負った荒木は「たくさんの応援ありがとうございました。いろいろな事を学び、いろいろな事を経験できました。温かいメッセージにいつも力をいただいてます」と感謝。

大会中の9月2日に24歳の誕生日を迎え、主将の石川真佑(25)ら仲間から祝福されていた。

「次は大同生命SVリーグ」と気持ちを切り替え、SAGA久光が敵地で迎える開幕戦のカード、10月11、12日のNECレッドロケッツ川崎戦を紹介。「ぜひ、大同生命SVリーグにもご注目を」とPRを忘れなかった。

ファンからは「世界バレーお疲れさまでした。テレビで活躍見ていました。荒木選手のプレーかっこよかったです。感動をありがとうございました」などと、激励の声が届いていた。