ラグビー「リーグワン」1部で昨季準優勝のクボタスピアーズ船橋・東京ベイ(東京ベイ)は1日、41歳のフッカー安江祥光の入団を発表した。

帝京大から日本IBM、神戸製鋼、三菱重工相模原と進んだ安江は、日本代表2キャップを誇る。

昨季限りで9シーズン所属した相模原を退団。シーズン前からラストイヤーになることが分かっており、古巣を去る際には「このチームは人間がいい。すごくハードワークをしますし、努力をします。勉強もします。本当に全てにおいて真面目に取り組む文化。ダイナボアーズのDNAと、みんなが口をそろえる。その文化が好きですし、今後も大事にしていくことが、2027年に優勝すると掲げた結果への近道だと思います」などと口にしていた。

このたび、東京ベイが新天地と決まり「この素晴らしいチャンスを与えてくださったチーム関係者の皆さま、そしてこれまで支えてくださった全ての方々に心より感謝しております。クボタスピアーズの一員としてプレーできることを、大変光栄に、そしてうれしく思っています。私の持ち味を最大限に生かし、チームの勝利に貢献できるよう、グラウンドで泥くさく、ひたむきにプレーします。チームメートと共に切磋琢磨(せっさたくま)し、新たな環境でさらに成長できるよう、日々精進していきます」と思いを込めた。