昨年2位のジュニア中田璃士が、悪夢に打ち勝つ。89・91点で3位発進も「これほどの緊張はなかった」と硬さを反省。

前夜は緊張で「2時間おきに起きた」。そのたびにスケートの夢を見たといい「フリーで111点くらいを出していて、めちゃくちゃ焦りました」と笑いを誘った。年齢制限で五輪には出場できないが「上の人にも負けないように」と勝利を正夢にする。

【フィギュア】鍵山優真首位、三浦佳生2位、中田璃士3位 全日本選手権/男子SP詳細